加藤雄一様
オプションマネージメント―。興味深く読まさせていただいております。そのなかで、「明るく、楽しく、生き生き、夢中に、ヤッタゼ!」のスローガンがありますが、その言葉の生まれた背景など、もし差し支えなければお教え願えないでしょうか?
自分が愚考するに、最後の「ヤッタゼ!」が著者、加藤さんのもっとも言いたいところで、いちばん気に入ってところではないでしょうか?
言い方を変えれば「達成感」でしょうか。我々技術者にとっても「ヤッタゼ!」といえる瞬間が大切ですが、営業がプレゼンテーションで競合に勝った瞬間や、研究開発者が実験に成功した瞬間とかに比べ、インパクトが薄いような気がします。
作ったものが動いた瞬間がそれに近いかもしれませんが、どちらかと言うと「ドキドキ→ホッ」と表現する感じです。
この「ドキドキ→ホッ」を「ヤッタゼ!」に変えるために方法を探っていますが、そちらの技術者で「いい事例があるのでは?」と想像します。もしよろしけれは、ぜひとも参考にしたいのですが。
|
|